《NGKへのご支援金の用途》

NGKザ・キャンプは

​参加されるお子様お一人あたりに

毎年平均して約11万円の経費をかけています。

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子どもは、「遊び」から学びます。ワクワクしながら遊ぶことによって、必要なことが自然に刷り込まれます。そして、今、子どもたちにもっとも必要なのは、「多様な生き方を知ること」ではないでしょうか。海や地平線の向こう側には自分が知らない世界があり、いろいろな人がいて、いろいろな考え方があり、「人は一人では生きられない」ということを、言葉ではなく、体感することがとても大切です。NGK(New Generation Kids)が主催するサマー・キャンプは、大自然の中でのアウトドアライフ、アート・表現、食事などを、「徹底して楽しみながら」体感できるようにデザインされています。「新世代の子どもたち」が育つ「場」を提供しています。

作家   村上龍

 

Children learn through play. Through the excitement of play, children naturally learn the important things of life. In the same way, I believe that children today must learn about diverse lifestyles; that on the other side of the ocean and far across the horizon, there are many kinds of people and people with different points of view. Further, I feel it’s essential that children not only understand the idea that ‘no one can live by oneself’, but to viscerally experience this concept. The New Generation Kids (NGK) Summer Camp provides children with the opportunity to enjoy a full range of life experiences through art, communication, even food— all in the great outdoors. The NGK Camp is truly a place where New Generation Kids can thrive and grow. 

RYU MURAKAMI

NGKは、単なる英語の林間学校ではない。英語を勉強させる事だけを目的としたキャンプでもない。「英語教育に限定しない、日本唯一の多様性を追求したプログラム」。様々な子ども達の為に「なるべく高額にしないで」継続する事、そして良質のプログラムを所得に限りがある世帯に格安で提供する事が、NGKの目的です。「芸術を軸に英語と文化を教える、日本唯一の多様性を追求したプログラム」。

その意義は村上龍氏のコメントの通りです。

 

最初の年は、山中湖の英語教室の生徒と東京からの数名の子ども達で、少し人数が多いプライベートのキャンプという様な形で行いました。渋谷の小学校の子、インターに行っている子、村の子。不思議なミクスチャーが良い空気感を生んでいました。

テントを張って、デコレーションをして、アメリカンスタイルの豪快なバーベキュー。

この時初めて、ヨガや現代美術のワークショップを英語で行なってみました。子ども達の反応も上々です。

 

そもそもNGKは、2011年に山中湖畔に開いた小さな英語教室がスタートです。その当時は、こんな風に大々的にサマーキャンプを開催するといった計画は無く、ただ近隣の子ども達に楽しく絵を描いたり歌ったり身体を動かしながら感覚的に英語を覚えてもらうという事だけでした。

山中湖村にあるのは、湖を挟んで小学校が2つ、中学校は1つだけ。子ども達の多くは、保育園から中学校までずっと少ない人数の同じ顔ぶれという環境で育ちます。山中湖は日本有数の観光地で、連休ともなれば湖畔が車の列で大渋滞しますが、リアリティーとしては2300世帯しか住んでいません。多くの小さなコミュニティーがそうである様に、田舎の子ども達は都会にはない親密な人間関係に守られて育ちます。一つ、都会の子に比べて不利なのは、外からの刺激が少なく、入ってくる情報もどうしても偏ってしまう事。何にせよ選択肢も少ない。富士山の麓・日本一の絶景を横目に、氷点下の雪の中も長い道のりを歩いて通学する子ども達。心は純真で素直です。何か新しい事を教えればどんどん興味をもって吸収し、自分のものにしていく彼らの様子を見ている内に、英語以外にももっと色々な経験ができる場を提供したい、そして他の地域の子ども達と遊ばせてあげたい・・と、思う様になり、小規模なサマーキャンプを企画したのでした。

 

2年目には紹介等で東京から参加する方が増え、地元のPTAも様々な形で協力してくれはじめました。

またこの趣旨に共感してくれた各分野のプロフェッショナル達が、講師として次々と集まって来ました。

そこでいっその事、今後も続けるのならば「本格的な教養を、とにかく楽しく魅せる」という事をテーマに、団体として活動して行こうという事になりました。

 

3年目からは団体として本格的に、地元の教育委員会や観光課の後援、そして国の助成金等も活用し、より多くの子ども達にこのイベントに参加してもらおうと活動を初めました。

お陰様でキャンプへの申込は年々増え、今や東京からの申込が富士五湖エリアの8倍近くになりました。4年目からは、富士五湖/首都圏共に参加抽選の倍率が10倍以上となる学年もあり、沢山の保護者や子ども達からの高い関心に、一同感謝するばかりです。

 

さて、ここまで数年やってきた中、国からの助成金額は変動が大きく、金額の確定するタイミングの遅さや、申請~決算~承認といった一連の流れに1年近く要する事、さらには活動において様々ナンセンスな制限(例えば所得に関係なく参加費が一律でなければいけない、教材は質に関わらず安い物を選ばなければいけない等)がある事が団体にとってストレスとなりました。足りない部分は最終的にスタッフと講師の寄付でカバー、またボランティアを募り人件費を押さえたり、企業や個人に物品支給等の協力を依頼したりと、徐々に「大変な話」となってきます。 

もっと柔軟に自由な形で、これまで団体として目指してきた「様々な子ども達の交流」と「英語教育に限定しない、日本唯一の異文化多文化体験プログラム」を「高額にせず」継続させていく方法はないか?という模索が始まりました。

 

NGKの活動/趣旨にご賛同賜りご支援頂けましたら、大変幸甚に存じます。

民間任意育成活動団体 NGK ニュー・ジェネレーション・キッズ

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