ニュージェネレーションキッズ事務局御中

 

ケイゴ父です。

いまふりかえっても、7才の彼にとって、思い出に残る夏になりました。

なかでも、キャンプへの参加が、大きな転機となりましたこと、

あらためて感謝申し上げます。

 

じつは、いちど書いてみると400字に思いを詰め込むことができず、

すこし頭を冷やしてみようと思いましたが、やはりなかなか捨てがたいものが…。

長いもので大変申し訳ありません。

 

許諾事項については、このような長い文章です。どのようにつかっていただいても

また、つかっていただかなくても、問題ありません。

(こうしてまとめきれてませんが、文としてまとめる機会をいただけて

 それだけで感謝しているのですから。)

あらためて

団体による文章の採択、抜粋と省略、又は将来の団体製作物におけるコピー・転用の許諾いずれの項目についても問題ありません。お任せいたします。

 

本当に長文で、申し訳ありませんが、以下の通りです。

お手数、たいへん恐縮ですが、ご査収下さい。

よろしくお願いいたします。

 

**********************

 

幼い頃から、デザイナのママの見守るなか、毎日のように絵を描き工作に没頭してきた我が子。小一になり、初めての夏休みを迎えた春、私たち夫婦にとつぜん舞い降りた自然の中でアートと英語を学ぶNGKの案内。これしかない!とさっそく申し込み。

 

当選してからは、共働きの多忙な日々の中で、あれこれ準備(特にママ)をすすめて、あっという間に出発の日を迎えました。英語にアートに大自然、さて何を学んでくるのだろうと送り出しました。

さて、4日間のキャンプがあっという間に終わり、都会ッ子のやさしい顔をした息子は、精悍で逞しい顔になって東京に戻ってきました。詳細は聞かずとも、その4日間の経験の質と量を察した瞬間でした。いっぽう、私たち夫婦もまた、FBの報告と写真に一喜一憂し、眠れない日々を過ごしました。親と子が、それぞれの場所で鍛えられた4日間でした。

キャンプが終わってすぐ、彼はキャンプでの失敗を2週間かけて克服しました。大作の自由研究をあきらめずに最後まで完成させました。(もちろん、革ひものキーチェーンは、さっそく自分で作り上げました。)このキャンプの参加から一ヶ月がたち、冷静にふりかえってみても、本当に実りのある夏休みだったと感じています。(彼の顔つきは都会生活の中ですっかりもとのやさしい笑顔に戻りましたが。)

このキャンプで我が子は、失敗を悔しがり、失敗をバネにする経験を得ました。いっぽうで、親は、子の失敗の芽を先回りして摘み取るのでなく、失敗を経験する場を与え見守ることの意義を、このキャンプを通じて知りました。親子で、まさに貴重な経験を得たのでした。

日々、つい同級生との比較とか目先のことが気になってしまうなかで、あらためて「自分で自分の人生を生きる力を身につけること」を子育ての大きな目標に据えることの大事さに気づきました。

まったくの想定外でしたが、まさに本当に私たち親子に必要な学びを得ることができました。親子ともども、すばらしいキャンプ経験でした!

 

あらためて、スタッフのみなさまに感謝申し上げます。

本当に、本当にありがとうございました!

​ケイゴ父

江尻様、先生方、スタッフの皆様、今回のキャンプでは本当にお世話になりました。

皆様の子供たちを思う暖かい心が、この夏の兄弟二人のすばらしい体験を生み出して下さいました。

 

我が家は主人も私も数えるほどしか海外に行った経験はなく、仕事も東京ローカルで海外とは無縁です。

グローバル、グローバル!と叫ばれている近年、子供の教育に当たっても、「うーん、グローバル…」と、いまひとつピンときません。

加えて兄のほうは吃音があり、ある時学校の英語の授業の際に言葉がなかなか出てこなくて他生徒にからかわれたと打ち明けられ、中学校の英語に備えたくてもストレスを増してはと思い、悶々としておりました。

そこにこのキャンプの案内が!

語学だけでなく、とても色々な世界を経験できそうな内容を見ましてワクワクしました。

私たち夫婦は元々、オートバイにキャンプ道具を積んでツーリングに出かけていたキャンプ好きです。

が、子供たちと車で出掛けるようになってからは、料理を作り、大人はお酒を楽しみ、昼間は少し山歩き、と少々マンネリ気味になっておりました。

 

今回のキャンプでは沢登りをしたりカヤックをしたり、みんなとハイキング!

そして英語に触れてアートの授業もあり、おまけに3泊!すごい!!と即決断しました。

 

兄は学校の宿泊行事で家を離れることは経験済み(とても楽しんでいます)ですが、弟のほうは臆病ですが、兄と同じ空気のキャンプなら何とかなるのでは、と思いました。

彼は初日二日目と、夕方になると泣いてしまっていたようですね。

その度にキリ先生に慰めていただいたとか。自分から話してくれました。

 

兄は帰ってから積極的に英語(の雰囲気)を表現するようになりました。

駅で困っている外国人の方に自分から話しかけて、道案内をしたりしています。

そのときは、「May I help you?」の言葉が出てこず「Have you?」と言ってしまったとか。

それでも思いはすぐに通じて、そのお二人を自転車で先導して目的地まで連れて行くことが出来たそうです。

 

弟は夏休みの宿題の自由研究に、キャンプでの食事のレポートを壁新聞にしました。「キャンプで世界一周!」というタイトルで、先生方がfacebookにアップして下さった食事の写真、メニュー、食事の当地を白地図に記し、食事の感想とその日のトピックスを日付順にまとめました。

大きな模造紙にまとめたそれは廊下に張り出され、たくさんの友達や父兄に見てもらい、大満足だった様です。

食事は慣れないものが多かったため、なかなか食が進まなかったそうですが、これは私の今後の課題です。野菜を食べない事に工夫もせず放置しておりました。

これからは少し工夫をし、食べてもらう努力をしようと思います。

きっと私でしたら美味しくって楽しくてたまらないメニューだったと思います。

冒険をしたがらない彼にとっては、少しハードルが高かったかもしれません。

それでも二人とも、新しい体験を通して自分たちの小さな世界から一歩踏み出したようです。

 

兄は新しい語学の楽しさ。弟は新しい集団の楽しさ。

いずれも親の私では用意してあげることの出来ない新しいドアでした。

そのドアを用意し、開くお手伝いをして下さってありがとうございます。

これからの二人が本当に楽しみです。どうぞお見守り下さい。

そしてチャンスがありましたら、また二人を(兄は来年から中学になりますが)ぜひよろしくお願いします。

この度の江尻代表ならびに先生方、スタッフの皆様のご尽力に心から感謝いたします。

ありがとうございました。

 

 

 

南 すみれ

 

娘に良い体験をさせることができたことに感謝いたします。

NGKを選んだのは、10年後の日本のため子ども達に素晴らしい経験を提供すると言う考えに、共感したからです。

キャンプは、その通り、英語やアートの時間のほか、ハイキング、沢遊び、カヤック等々、魅力的なアクティビティ盛りだくさんでした。それぞれの感想を娘に聞きましたが、どれも「もっと(また)やりたい」というものでした。

また、キャンプ中の様子を、スタッフの方よりSNSで報告して頂き、楽しんでいる子供たちがとても微笑ましかったです。

短期間でも、慣れない環境(人、場所、言葉)に置かれ、普段体験しないことをしたことが、今後の娘の成長の糧になってくれればと思います。

​本村 仁

 

キャンプから戻ってきた娘の変化の1つに、地球儀を見るようになった事が挙げられます。

ニュースや本で見た国の名前を地球儀で確認するのです。夏休みの自由研究も、NGKのお食事で頂き知った国々の事を調べました。

今まで彼女の中で知らなかった世界を「知りたい」と思った事は、NGKのキャンプに参加させて頂き得た大切な事のうちの1つです。

キャンプ中は毎日がとても楽しく刺激的だったようで、キャンプからもう数ヶ月も経つというのに、事ある毎にキャンプでの話しを目をキラキラさせながら話してくれます。

彼女にとっては初めてのキャンプ体験でしたが、皆様のおかげで、記憶に残る日々を過ごす事ができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

HIKARI’s Mom

 

地元、山中湖村からの参加です。

小学校から持ち帰ったパンフレットを息子と見て、いろいろ体験できて楽しそうだし、

英語にも触れられるいい機会だから参加してみたら?。とすすめての参加でした。

人見知りのない子ですが、自分以外の参加者が全く分からない、ほぼ初対面の人たちの中ですから、若干の心配をしつつ送りだしました。

しかし、スタッフの皆さまが随時Facebookにアップしてくださる写真からは、真剣かつ楽しそうな様子が見て取れ、不安が払拭されました。

妻と、大人の自分が参加したいぐらいだよ。と話しながら、更新を楽しみにしていました。

途中、体調が崩れることもあったようですが、いろいろお気遣いいただき、「楽しかった。」と元気に笑顔で帰宅しました。

たくさんの体験をありがとうございました。ひとつひとつ息子の話を聞き、充実した時間を過ごせたことが良くわかりました。参加させて良かったと思います。

今年も参加するか?。と聞いてみたところ、参加する。と即答でした。

またたくさんの体験をして、ひとまわりでもふたまわりでも大きくなって帰ってきてくれたらと願います。

 

NGKザキャンプ2014に10歳の次女が参加させて頂きました。

これまでも「Twitter, Facebook, Webで楽しい姿を公開します」と謳っているツアーは数多くありますが、実際には子供を送出した後は何が起きているか全く把握できませんでした。

NGKザキャンプでは、ソーシャルメディアを活用したタイムリーな情報提供は新鮮でまるで自分も参加しているような気分でとても楽しい気分になれました。

娘はあれもこれも楽しかったと申しますが、Facebookのポストからハワイアンゲームって何? 芋ほりどうだった?などと後日になって親子の会話が楽しめるのも良いと思います。

(一番楽しかったのはBBQだそうで、大きなアメリカ牛が印象に残ったらしく肉の話ばかりしていました。)

また、親の私も娘の笑顔を見ながら、何度も書込みをさせて頂き、一緒に行動している感に満足しております。

この度は楽しいキャンプに親子で参加させて頂いたようで、ありがとうございました。​

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NGK御中

ハイ、そう来ると思ってました、では英語バージョンです★

Taking advantage of social media, NGK The Camp 2014 was a fun event even for those stayed at home.It was truly an amazing experience that I felt I was virtually there with the kids at all time.  Special thanks to the instructors who posted updates throughout the camp on Facebook. When my daughter came back, we didn’t have to wait for her to start conversion. My first words were “Hey, did you eat those sweet potatoes you dug up?”  My daughter seemed a bit puzzled, but didn’t take too long before she figured out we were watching what she was doing.

Oh, I haven’t had a S'MORE for awfully long time, and thank you for making that.

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KIKUMARU

 

江尻さんの率いる「ニュージェネレーションキッズ」の取り組みは、私が指定管理者として管理している山中湖情報創造館をご利用いただいたことをきっかけに知ることになりました。その名のとおり次の世代を担う子供たちに、豊富な自然体験と創作活動と英語によるコミュニケーションをテーマにしたキャンプは、私の知らない世界でした。ただスケジュールをこなすだけの自然体験学習ではない、キャンプを運営する大人たちが真顔で、子供たちを一人ひとりの人間として向き合っている。こんなキャンプが日本にあったのか、と思いました。日常とは異なる環境で、まったく知らない大人たちと過ごす体験。しかもその大人たちは常に真剣に子供たちと向き合うキャンプ。運営は大変なことの連続だと思いますが、ここに参加した子供たちが担うこれからの社会は、これまでの延長線上にある未来とは限りません。そんな時代をたくましく生き抜くための体験が、ここにあるように思います。これからもできるかぎり応援していきたいと思っています。

丸山高弘

 

日頃から何らかのキャンプへは、是非参加させたいと思っておりました。

そこに良き縁があり、この度、NGKザ・キャンプへの参加となりました。

キャンプとは、生活していく上での大切な基盤があるように思います。寝る事、食べる事、人と協力する事、笑う事、泣く事、楽しむ事、そこにさらにプラスされNGKでは英語や感性を引き出す学びがありました。

我が家は小6の男児一人での参加でしたが、親子共々充実した内容に不安は全くありませんでした。

キャンプ終了時に見たその顔には、沢山の経験ができたであろう満面の笑みがありました。

これからも是非、続けてほしいと思います。違った形で私も、協力できたらなあと思っております。

ありがとうございました。

 

東京から姉妹での参加でした。 初めてのキッズキャンプ参加では新宿から出発する時に心細そうな顔をしていましたが、2年目は、去年お世話になった先生の顔を見てほっとして気分はすでに山梨へ… 純粋な都会っ子ではなく山梨の父と東京の母の子供なので山中湖に着けばすぐに山梨の子になれたようです。

とはいっても、英語も甲州弁もほぼしゃべれませんが。

 

キャンプ中先生方は基本はすべて英語。ただし、叱るときや込み入った説明の時はきちんと日本語との事。そう、悪いことやルールが守れなければきちんと叱ってくれますし、話し合いが必要ならとことん話し合いもしてくれます。相手が子供だからと手を抜かない姿勢が子供達にも伝わります。

 

キャンプ後に送られてくるアルバムの中には、沢山の笑顔と先生方の想いがたくさん詰まっています。その中に、NGKの授業の流儀が書かれてありました。

 

 

 

 

なんてプロ意識が高いんだろうと感心し、子供達が毎年帰ってきたそばから来年NGKに行けるかどうかを心配するほど魅力がある理由がわかりました。

 

3泊4日の短い時間の中、普段経験できない体験や授業一つ一つがとても貴重で子供達の成長につながるかを考えたら、この金額は決して高くはないと思います。

 

英語教育だけに特化せずART、MUSIC、etc.…多様性に富んだ他にはないキャンプがNGKの特徴であり魅力。

 

この素晴らしいNGK The Campがいつまでも続きますように、応援しています。

 

                            Anne and Mei's Mom 中村

「授業態度やマナーには厳しく。

でも子ども達が集中できず

面白がらなければ、それは講師のせい。」

 

初めて会う他のお子さん達と親元から離れた場所で自立体験や自然に囲まれた環境でしかも英語を使ったプログラムにも興味があり、初めてNKG3泊のキャンプにお友達を誘って参加しました。今迄、何人かのお友達宅でお泊まりをさせて貰ったり、幼稚園の時にはお泊まり保育のプログラムにも何ら問題なく楽しんで参加していたので、全く心配してませんでした。しかも今回のキャンプは学校のお友達と一緒の参加です。

心配はゼロ以下でした。

ところが2日目に体調が少し崩れたようで、江尻さんから連絡を頂く事に...またそう言う時に限って何故かiphoneで連絡が受け取れず、外出していたので自宅電話にも出れないという事態になりました。そう言う時間差は出てしまいましたが、プログラムが立て込んでいる中、連絡を密にしてもらい、大変感謝しています。結局、大事には至らず、途中不参加のプログラムもありましたが、元気な笑顔で戻って来た子供を迎える事ができました。少し変な表現ですが、キャンプを体験できただけでなく子供の体調不良による親子の体験、主催者の対応も実体験でき、NGKの対応には大変感謝しています。

食事が美味しかった事や音楽のプログラムが特によかったと子供から聞きました。

改めて再度お礼申し上げます。有り難うございました。アルバムが届いてまたキャンプの写真を見ながら話を聞くのを楽しみにしています。

Brena's Mom

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